英語学習者がぶつかる7つの壁と16の解決法

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英語勉強法

英語を学習していると誰しもぶつかる壁がいくつかあります。

あらかじめその壁と解決法を知っていれば、壁ぶつかっても怖くないし、挫折も防げます。

かおり
かおり

30歳を過ぎてから英語のやり直しを始めました。

最初は中学英語も怪しいレベルでしたが、

  • 英検1級
  • 全国通訳案内士

に合格することができました!

今まで10年以上英語学習をする中で培ったノウハウを

記事にしています。

この記事では、私が今までぶつかってきた壁と

それを乗り越えてきた方法・良いと思える解決策を解説いたします。                    

勉強時間が足りない壁

英語学習に勉強時間の確保は必要です。

でも忙しい日々の中、時間を確保するのも難しいもの。

勉強時間が足りないと感じる方は、以下のことを試してみてくださいね。

かおり
かおり

私もこれらの方法で勉強時間を確保しています!

優先度の低いものはやめる

1日の時間を何に使っているのか把握してみましょう。

そして、あまり大事ではなかったり、無駄と思えるようなことを見つけましょう。

  • スマホでのゲームやSNS投稿・チェック
  • ドラマ、映画鑑賞
  • 趣味の時間

これらはあなたにとっての楽しみの時間かもしれませんが、

費やす時間や頻度を減らせるのであれば、その分を英語学習の時間にできます。

やりたいことはたくさんあると思いますが、優先順位をつけましょう。

早起きして時間を作りだす

仕事をされている方、家事育児で忙しい方などはそもそも自由時間が少ないです。

そんな場合、少し早起きすると学習時間の確保ができますよ。

朝弱い方は難しい場合もあると思いますが、早起きするとまとまった時間を確保しやすいです。

夜は一日の疲れや眠気で集中できないことがありますが、朝であればすっきりした頭で学習できるメリットがあります。

ながら勉強を活用する

英語学習は目や耳、口だけでもできます。

  • 単語帳の音声を聴く
  • リスニング音声を聴く
  • シャドーイング(リスニング音声のすぐ後について話す)

これらは家事の合間や通勤通学途中などでもできる学習です。

ちょっとした隙間時間を学習時間に変えることができ、累計すると1日かなりの時間を英語のために使えます。

かおり
かおり

私もながら勉強で学習時間を確保しています

「ながら勉強」実践例
  • 朝、自宅を出るまでリスニング(1時間)
  • 通勤途中にシャドーイング(15分)
  • 料理を作りながらリスニング(30分)
  • 茶碗を洗いながらシャドーイング(10分)
  • お風呂上り後、ドライヤー中にテキストの音読(10分)
  • 洗濯や家の片づけをしながら、外国の方と英会話(1時間)

実践例の場合ですが、ながら勉強だけで約3時間の学習時間を確保できる計算です。

モチベーション維持の壁

英語学習は継続が大事ですが、1つのことをやり続けるのって大変ですよね。

かおり
かおり

私のモチベーションの保ち方をご紹介します。

英語学習を習慣化できればモチベーションは必要ないので、

そこまでの域に達すれば完璧です!

目標を意識する

そもそも英語学習を始めたきっかけは何でしょうか?

何か目標 or 将来なりたい自分の姿などがあったと思います。

それらを思い出すとやる気も蘇ってきますよ!

大きな目標だけでなく、小さな目標もいくつか持っておくと心が折れにくくなります。

目標例

大きな目標・・英語ペラペラになりたい

       字幕なしで洋画を観る

小さな目標・・英検3級に合格

       TOEIC500以上

       単語50個覚える

       参考書1冊をやりとげる

X(旧twitter)等のSNSで英語学習仲間を見つける

英語学習仲間がいると、がんばっている周りにつられてモチベーション維持につながります。

実生活では英語の勉強をしている人は周りに少ないかもしれませんが、ネットにはたくさんいます。

そういった方たちをフォローしたり、自分の目標や学習状況を投稿すると、お互いに良い刺激を与えあうことができますよ。

まずは5分の勉強時間でも良しとする

疲れていてやる気が起きない時もあるはずです。

そんな時は5分の勉強でも良しとしましょう。

大事なのは毎日続けることです。

毎日継続することで習慣化され、英語学習をしないと気持ち悪い感じがするようになります。

習慣化されればモチベーションは必要なくなりますよ。

記憶力の壁

英語学習には単語や文法など暗記が必要なことが多いですよね。

なかなか覚えられず「年齢的にもう無理なんだ」と諦め気味になってしまいがちですが、覚えるまでにどのようなプロセスがあるかを知っておくと挫折を防げます。

かおり
かおり

10代の学生でも暗記で苦労している人は多いので、

年齢関係なく大変なものだと思います。

すぐ忘れて当たり前と認識する

人の記憶は1時間で半分、1日で7割忘れてしまうようにできているそうです。

私も単語を暗記していた際、翌日には8~9割忘れると感じていました。
(研究結果よりも忘れている割合が若干多いですが・・・)

せっかく覚えたのにすぐ忘れると、

「もう覚えるのは無理なんじゃないのか・・」と不安になると思います。

でも、忘れることはごくごく当たり前のことなので、自信を失わないでください。

人間の脳はすぐ忘れるものなのです。

気長に反復することで定着する

すぐ忘れてしまうのにどうやって覚えるのかというと、気長な反復しかないです。

繰り返し「覚える→忘れる」を繰り返すと、そのうち「あぁ、そうだった」と思い出せる時がきます。

それでもまた忘れてしまいますが、さらに「あぁ、そうだった」を何度か繰り返すと最終的には覚えられます。

このように時間をかけて覚えたことはなかなか忘れません。

発音の壁

日本語と英語の発音の仕方って違いすぎるので、戸惑ってしまいがちです。

音のつながり 抑揚 
日本語1音1音はっきり発音 ない
英語単語同士の音がつながる ある
かおり
かおり

日本人にとって、英語の発音は難しいですね

ネイティブ並みの発音を目標にしない

そもそもネイティブ並みの発音を目標にしてはいけません。

日本語がとても上手な外国の方はたくさんいらっしゃいますが、母国語の訛りが残っているのが普通です。

日本語ネイティブ並みの発音でなくても、何を言っているかさえ理解できれば全く問題ないですよね。

それと同じで、日本人も英語ネイティブの発音を目標にする必要はないです。

目指すべきは相手が聴き取りやすい発音です。

聴き取りできればOKなので、英語ネイティブレベルの発音は不要です。

発音法を学ぶ

日本語と英語はかなり発音方法が違うので、難しく感じる人も多いと思います。

英語の発音は

  • 口の形
  • 舌の位置
  • 息の吐きかた

この3つをマネをすると、聴き取りやすい発音ができるようになります。

こちらの動画がとてもわかりやすくてオススメです

上達を実感できない壁

英語学習を継続しても、全然英語が上達しているように感じられない期間があります。

経験上、むしろその期間がほとんどだと言っていいです。

かおり
かおり

停滞期を乗り切るためのマインドをお伝えします!

英語は階段状に伸びていく

英語を学習していても右肩上がりに英語力は伸びません。

勉強しているのにほとんど進歩していないような期間が長く続き、

その後急に「あ、英語力伸びた」と実感できる時がきます。

英語力は長い停滞期と急に伸びたと実感できる時を繰り返し、階段状に伸びていきます。

「ずっと勉強しているのに全然伸びない!」と悩んでいる方、それはごく普通のことです。

上達を実感できるようになるには数か月~1年かかります。

そもそも語学習得には時間がかかると心得る

日本語ネイティブの私達は当然日本語がペラペラです。

しかし、そんな私達もこのレベルに達するまでに約10年ほどかかっています。

日本語だらけの環境で育っているにもかかわらず、さらに学校で漢字を何年もかけて覚え、国語の授業で読解力を養って日本語が上手になっていきます。

そもそも言語を習得するのは大変な労力が必要なのだと認識しましょう。

他人と比べてしまう壁

他の学習者と比べて落ち込んでしまうこともあるかと思います。

特にSNSをされている方は、周りで華々しい結果を残している人を多く見かけるでしょう。

「同じ時期に英語を始めたのに、なぜあの人はすぐに結果を出して、私はダメなのか?」とがっかりして自信を失いがちです。

かおり
かおり

でも、自分にはセンスがないんだ・・なんて自己嫌悪に陥る必要はないです!

他人とはスタート地点も学習環境も異なる

他人と比べることは不毛です。

まず、スタート地点が異なります

すぐに結果を出している人は学生時代に英語をがんばっていて、既に土台が出来上がっていた可能性があります。

  • 中学英語からやり直している人
  • 高校卒業程度からやり直す人

上記の2人は明らかにスタート地点が違います。

また、どれだけ英語学習に時間をかけられるかも人によります

やはり毎日たくさん勉強時間を確保できている人の方が伸びは早いです。

過去の自分と比べよう

他人とは単純に比較はできませんが、自分自身であれば比較できます。

1年前の自分、半年前の自分、昨日の自分・・・。

少しであっても進歩しているのではないでしょうか?

他人が何を達成したかではなく、自分が何を達成できたかに目を向けましょう。

失敗を恐れて話せない壁

ある程度語彙力と文法知識を得てインプットをすすめた後は、

英会話でアウトプットの練習ができるようになります。

ですが、「会話につまってしまうのではないか」

「気まずい沈黙になってしまうのではないか」などと不安で、なかなか会話の練習に踏み切れない人もいると思います。

かおり
かおり

私も初めてオンライン英会話のレッスンを受けた時は

すごく緊張したのを覚えています・・・。

英会話は恥をかきながら上達していく

日本語ネイティブの私達も、いろんな文法ミスをしたり、言いたいことをうまく説明できなかった子供時代があったと思います。

私の娘も「1本」を「いちぽん」と言っていた時期がありました。
(可愛いので訂正しませんでした(笑))

言語を習得する上で、いろんな失敗はつきものです。

失敗なしに上達しないと言っていいと思います。

まちがえることで正しい言い方を学んでいくので、ミスをしても「また1つ覚えた」とポジティブに捉えましょう。

まずはAIとの英会話で慣れてみる

どうしても外国の方と話すのは緊張する・・・という人は、

まずはAIとの英会話に挑戦するのも良いでしょう。

相手が機械だと、失敗を気にせず話せるのではないでしょうか。

オンライン英会話の【Cambly(キャンブリー)】では、アカウントを登録すると無料でAIと英会話レッスンすることができます
(有料のレッスンを受けなくても、AIとの英会話機能は無料で使えます)

下の画像は、実際に私がCambly AIと会話した際のものです。

AIとは思えないスムーズな発音でいろいろ質問してくれ、会話の流れも自然です。

私が話した英語は自動で文字に変換されて画面に表示されています。

まずは英会話に慣れることから始めましょう。

【Cambly(キャンブリー)】

まとめ

英語学習者がぶつかりがちな壁とその解決法を紹介しました。

ゴールは壁の先にあります!

うまく壁を乗り越えて、目標達成に向けてがんばりましょう。

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